寺本篤史 助教のプロフィール

肩書:広島大学 大学院 工学研究院 社会環境部門 助教,博士(工学)
住所:〒739-8527 広島県東広島市鏡山1-4-1 工学部A2-816室

経歴

内容
経歴 2014年-現在 広島大学大学院 工学研究院 社会環境空間部門 助教
2012年-2014年 清水建設株式会社 技術研究所
2009年-2012年 学振特別研究員 DC1(名古屋大学大学院博士課程後期)
主な業績
  • 寺本篤史,丸山一平:人工軽量骨材による高炉セメントモルタルの線膨張係数制御,日本建築学会構造系論文集,NO.677,P.1007-1014,2012.7
  • 寺本篤史,丸山一平:超高強度コンクリートの付着応力-すべり関係に及ぼす収縮量の影響,コンクリート工学年次論文集,Vol.34,No.1, pp.574-579, 2012.7
  • 寺本篤史,五十嵐豪,丸山一平:硬化過程におけるモルタルの動弾性係数に及ぼす骨材料の影響に関する基礎的研究,セメント・コンクリート論文集,No.65,pp.132-139,2012.3
  • A. Teramoto, HG. Jeong, D. A. Lange, I. Maruyama:Tensile properties of recycled aggregate concrete, Proceedings of Japan Concrete Institute, Vol. 33, No. 1, pp.551-556, 2011.7
  • 寺本篤史,丸山一平,谷村 充,三谷裕二:超高強度コンクリートの自己収縮予測式の提案,日本建築学会構造系論文集,Vol. 75, No. 654, pp.1421-1430, 2010.8
  • 寺本篤史,丸山一平:人工軽量骨材による高炉セメントコンクリートの線膨張係数制御の検討,セメント・コンクリート論文集,No.63, pp. 107-113, 2010.3
  • 寺本篤史,丸山一平,三谷祐二,谷村充:低水結合材比シリカフュームセメントペーストの自己収縮性状に関する研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.31, No.1, pp. 601-606, 2009.7
  • 寺本篤史,丸山一平:低水結合材比セメントペーストの自己収縮温度依存性に関する研究,No. 62, pp. 411-418, 2009.3
  • A. Teramoto, I. Maruyama, Temperature dependent behavior of autogenous shrinkage of cement paste containing silicafume and with low w/b ratio, Proc. of 8th International Symposium on Utilization of High-Strength and High-Performance Concrete, pp. 141-147, 2008.10
  • A. Teramoto, I. Maruyama, M. Suzuki, Temperature dependency of autogenous shrinkage of ultra high-strength concrete, Creep, Shrinkage and Durability Mechanics of Concrete and Concrete Structures, edt. T. Tanabe et al., CRC Press, Leiden, 2008.9, pp. 701-708
  • 寺本篤史, 宮治友也, 丸山一平, 鈴木雅博, 超高強度コンクリートの若材齢線膨張係数に関する研究, コンクリート工学年次論文集, Vol. 29, No. 1, pp. 633-638, 2007.7